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グアム観光スポット
タモン・バガニア地区
タモン湾
恋人岬とイパオ岬に囲まれた、グアムを代表する景勝地。ビーチ沿いには、グアムの主要リゾートホテル郡が立ち並び、観光の中心地になっているエリアです。ぽっこりと島がへこむ形になっているので、外洋の荒々しさは全くなく、市街地とは思えない透明度の高さとリーフが楽しめます。
・ジョセフ・フローレンスビーチパーク(イパオビーチ)
通称イパオビーチパーク。ヒルトンホテルとPIC(パシフィック・アイランド・クラブ)のほぼ中間にあるビーチエリアで、グアムを代表するビーチレクリエーションの場所です。ビーチに続く公園には、中央に野外ホールをはじめ、トイレ・シャワー設備もあり、週末にはバーベキューを楽しむ人も多く見られます。また、コンサートなど各種イベントも行われ、島民にも親しまれています。
・恋人岬
スペイン統治時代に、チャモロの美しい娘が、結婚を迫るスペイン人総督から逃れ、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説からこの名が付けられました。タモン湾の北端に突き出す岬で、グアムのシンボルともいえる観光のハイライトです。海抜123メートルの断崖になっており、展望台からは、タモンの美しい海岸線をはじめ、イパオ岬、オロテ岬までを一望のもとに見渡すことができます。
・カハギャラリー
恋人岬の展望台に隣接したグアム芸術文化省(Kaha)が運営している美術館。グアムのアーティスト達の絵画や彫刻、写真などを展示・販売しています。入場無料で、9:00〜18:00までオープンしています。
・サン・ビトレス神父記念碑
サン・ビトレスロード(通称ホテルロード)に名を残すサン・ビトレス神父の記念碑。サン・ビトレスロードとホスピタルロードが交わるロータリーの中心にあります。
・スペイン広場
ハガニア(アガニア)の中心地にある広場。かつてスペインの総督邸があったところで、スペイン総督邸跡や、チョコレート・ハウス、聖母マリア大聖堂など見どころはたくさんあります。スペイン広場とマリンドライブ沿いにあるスキナ−広場や、その隣にあるスペイン橋など、半日程ゆっくりと探索したいエリアです。また、この一帯は、グアムの行政の中心地で、グアム議会やグアム政府など数々の政府機関が集まっています。
・聖母マリア大聖堂
スペイン広場の東に建つ、白亜の美しい大聖堂。グアムを代表するカトリック教会で、公式の宗教行事が行われることも多く、1669年にサン・ビトレス神父の指揮のもと、グアムで初めて建てられた由緒あるカトリック教会です。その後、何度も建て替えられましたが、現在のものは1958年に完成したものです。
・サン・アントニオ橋
スキナ−広場にある、スペイン統治時代の古橋。1800年、第28代スペイン提督マニュエル・ムロの時代に建設されました。ハガニア川にかかっていたもので、ハガニアエリアと南部との主要道路を結んでいました。太平洋戦争で破壊されましたが、戦後現在の位置に復元されました。
・パセオ公園
ハガニア川からボートベイスンにかけて、ハガニア湾に突き出した人工の半島の一帯がパセオ公園です。パセオ球場をはじめ、バスケットボールコートやジョギングコース等があり、グアム随一のスポーツ・エリアといえます
・ラッテストーン公園 
スペイン広場の裏手にあり、ラッテストーンと呼ばれる、高さ1.5m〜2mの石柱が並んでいます。ハリギと呼ばれる石柱の上に、タサと呼ばれる頭石(キャップストーン)がのっているのが特徴で、こけし状の形をしています。宗教的な意味合いを持つとも、高床式建物の土台とも言われていますが、その実体については、まだ解明されていません。
・知事官邸
グアムの知事官邸で、グアムのホワイトハウス。チャモロとスペインの文化を両方取り入れた建造様式です。現在の建物は、1976年の超大型台風パメラによる損傷後に再建されたものです。
中部地区
・グアム大学 
マンギラ村にある、ミクロネシアで唯一の総合大学。1952年6月に創立され、学生数は約3000人です。外国からの留学生も多く、国際色豊かな大学です。中でも、海洋生物学部は、国際的に知られています。キャンパスの本屋では、大学のロゴ入り商品があり、ひと味ちがったお土産として人気があります。
・アプラ港
ミクロネシア最大の商業港。自然の地形を活かした良港で、南側には、アメリカ海軍の基地があります。波が静かな湾内は、ダイビングポイントとしても知られ、観光潜水艦やディナークルーズ船なども運航している海のレジャースポットです。
南部地区
・アガットマリーナ
グアム第2のマリーナとして、地元の海好きの人々にもお馴染みのスポット。ハガニア(アガニア)ボートベイスンと同様に、フィッシングやダイビング等のマリンスポーツのメッカとして知られています。
・スペイン古橋
ニミッツビーチの300mほど南にある、苔むした古橋。18世紀のスペイン統治時代に造られたもので、当時の面影を残しています。アメリカの史跡記念物にも指定されています。
・セラ湾展望台 
セラ湾が一望できる展望台。海岸線まで続く遊歩道は、徒歩で30〜40分程度です
・ココス島
グアム南西端にある村落、メリッソの沖合い約4kmのところにある、全長約1.4km、幅約250mの小さな島です。北側は、ココスラグ−ンの穏やかな海と白砂のビーチ、南側は、アウトリーフの荒々しい海と岩礁という対照的な景観を持つ、グアム有数の景勝地であり、マリンスポーツのメッカでもあります。
・ベア−ロック 
メリッソとイナラハンの間にある岬の先端にある奇岩で、ちょうど立ち上がった熊のように見えることからこの名が付けられました
・タロフォフォの滝 
タロフォフォ川の支流にある3段の滝。一番大きな滝は、幅約20m、高さ9mあり、グアム最大です。滝つぼでの水遊びも、ジャングル気分が味わえて楽しめます。ここから歩いて15分程のところに、元日本兵、横井 庄一さんが、28年間にわたって潜伏生活を送っていた場所があります。
・タロフォフォ湾ビーチパーク 
奥行300mほどの、こじんまりとした入江にある海浜公園。グアムには珍しい、こげ茶色の砂浜です。沖合いでリーフが切れているため、いつも波があり、数少ないサーフィンビーチとしても知られています。
北部地区
・平和慰霊記念公園
ジーゴから北東にかけては、太平洋戦争時、日米の激戦地となったところ。ジーゴには、旧日本軍兵士の霊を祀る、高さ15mの慰霊塔があります。
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