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ハワイ基本情報
ハワイ基本情報
言葉
英語・ハワイ語

通貨
usドル1usドル=119円(2007年5月2日現在)

両替
外貨からドルへの両替は、原則的に日本ですませておくのがベスト。
オアフ島のホノルル国際空港、ハワイ島内の大手銀行、両替商、1部のホテルでも可能。
レートは場所により異なるので両替前に確認しましょう!

ビザ・パスポート
観光目的で入国の場合ビザなしで3ヶ月間まで滞在が可能。パスポートの残存期間は帰国日まで必要

時差
日本よりマイナス19時間(アメリカ本土のサマータイムはハワイは適用されない)

日本からのアクセス
オアフ島へは成田、関空、名古屋、福岡から直行便で約7時間30分から8時間30分

ホノルルから
オアフ島ホノルル国際空港からは、ハワイの航空会社である、ハワイアン航空とアロハ航空がそれぞれ、ヒロ国際空港まで1日7〜10便程度、コナ国際空港まで9〜11便程度就航している。
ホノルル国際空港を出発して、約40分後にヒロ国際空港へ、約50分後にはコナ国際空港へ到着する。

タクシー
タクシーが走っているのは、主に空港のあるヒロとカイルア・コナ。空港周辺ではタクシーに出会う事も多いが、日本の様に客を探して流して走っているタクシーは見かけない。
地元住民が頻繁に利用しないハワイ島では、タクシー会社に連絡して呼ぶのが鉄則。
運賃は走行距離によってきまり、標準的な初乗り運賃は2ドル。
ステーションワゴンやミニバンタイプが多いので、大人数で乗るほどお得。

レンタカー
公共交通機関があまり充実していないハワイ島では、訪れる観光客の多くがレンタカーを利用しています。 空港内に各レンタカー会社の予約カウンターがあり、そこで予約可能。
だが、シーズン中は混み合う事もあるので、渡航前に日本での予約をおススメします。

免許
ハワイでは、基本的に日本の運転免許証で公道を走る事が許されている。
1年という期間は設けられているが、1度に3ヶ月しか滞在できない観光目的で渡航するなら問題ない。

運転時も諸注意!
アメリカ本土と同様に車は右側通行。 ハワイのドライブのマナーとしてクラクションをむやみに鳴らさない事、前の車との車間距離を守る事、危なくなければ追い越しを許す。この3点を守らなくてはならない。

気候
ハワイ島には、地域や標高によって10種類以上とも言われる多種多様な気候が存在する。
島の中央部にある、マウナ・ケアとマウナ・ロアの2つの山を中心に、大きく分けて、島の東側に雨の多い熱帯樹林地域、東南部に火山地帯、西側に晴天が多く海も穏やかなリゾート地、北側に1年を通して比較的涼しい高原地帯が広がっている。

気温
夏季(5〜10月)の平均気温は29.4℃、冬季(11〜4月)は25.6℃と、基本的には年間を通して暖かく、日本の夏服で過ごす事ができる。
しかし、夜になるとグッと冷え込むので上着を準備しましょう。


ハワイ国内移動
ホノルルからマウイ島⇒約40分
ホノルルからコナ(ハワイ島)⇒約43分
ホノルルからヒロ(ハワイ島)⇒約50分
ホノルルからカウアイ島⇒約37分
ホノルルからモロカイ島⇒約25分
ホノルルからラナイ島⇒約30分

習慣とマナー
チップ
日本ではなじみが薄いが、チップは受けたサービスに対する気持ちを表現する大切なマナー。
紙幣で渡すのがベストだが、コインでもOK。
ただし、1セントは避けること。「あなたのサービスは最低だ」という意味になる。

ポーター
荷物1個につき50セント〜1ドルが相場。大きさによっても異なる。

ベルマン
タクシーを呼んだり、車を駐車場から運転してもらった時に1〜2ドル。

ルームキーパー
ホテルのレベルにもよるが、ベットひとつにつき1ドル〜。
枕の上などわかりやすい所に置く。

レストラン
ランチは料金の10〜15%、ディナーは15〜20%前後を払う。
この金額はサービスの質によって増減させるのが一般的なので、場合によっては気持ちを
添えよう。

バー
カウンターで、キャッシュ・オン・デリバリー(ドリンクが運ばれるたびに支払う方式)で飲む場合は不要。テーブル席なら、1杯当たり50セント〜を店員に渡す。

タクシー
タクシー料金の10〜15%。近距離の場合は1ドル渡そう。

その他
ルームキーパーやボーイに頼み後地をしたら、1回につき1ドル程度。
スパのスタッフや、アクティビティのインストラクターには、料金の15〜20%。

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