セブ島観光スポット |
・マゼラン・クロス
キリスト教布教のためにセブ島に訪れた冒険家マゼランが、フィリピンで最初にキリスト教徒となったフマボン王と王女ファナ、そして400人の家臣が洗礼を受けた地に建てたと言われる木製の十字架
「マゼラン・クロス」万病に効くと信じ、十字架を削り取って持ち帰る人が絶えなかったため、全壊を防ぐために1984年に八角堂が造られ、十字架の外側も複製になりました。訪れた人々は赤いを買ってここに灯し、願い事をします。
行きかた説明 サント・ニーニョ教会のすぐ前。正面にはセブ市庁舎City Hallがあります。 |
・サンペドロ要塞
スペイン統治時代に造られた三角形をした小さな建造物で、フィリピン最古の要塞と言われています。1565年に建設が始まり、完成までに700年を要しました。入口では観光客をギターと歌で迎え入れてくれます。1階には売店がありちょっとした休憩も可能。屋上にはブーゲンビリアなどの花が美しく咲き、その横で、砦に備え付けられたいくつかの大砲が、統治時代を偲ばせています。
行きかた説明
マゼラン・クロスから徒歩10分。独立広場Plaza Independencia内。 |
サント・ニーニョ教会
マゼラン・クロスの入る八角堂の北側にある、1565年に建てられたフィリピン最古の教会。教会の守護聖人サント・ニーニョ(幼きイエス・キリスト像)はマゼランがファナ女王に贈ったもので、人々が奇跡の守護神として崇拝しており、今も列をなすほど多くの信者が訪れています。
行きかた説明
セブ・シティの中心にある円形広場『フェンテ・オスメニア』からタクシーで約10分。
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・道教寺院
行きかた説明
フェンテ・オスメニアからタクシーで約15分。帰りの交通機関が無いので待っててもらう方が良いでしょう。
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・カルボン・マーケット
魚、肉、野菜、フルーツ、花、日用品、菓子などあらゆるものが揃っています。セブ市民の日常生活のひとこまを見ることができます。
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