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セブ島の基本情報
大小7107もの島からなる群島国家フィリピンの中央に位置し、国を代表するリゾート地「セブ島」。サマール島、レイテ島、ネグロス島、ボホール島などの島々に囲まれた穏やかな海が魅力のリゾートです。国際空港があるマクタン島の東海岸にはリゾートホテルが立ち並び、リゾートを一歩外に出れば、飾らない庶民の暮らしがある素朴な島でもあります。
またフィリピン中央部の文化、経済の拠点として、年々発展を続けつつも、郊外に出てしまえば時間が止まったかのような田舎の風景が続く、新旧、東西の入り混じった独特の文化を誇ります
時差
日本との時差は1時間。日本が1時間早い。日本の午前10時はフィリピンの午前9時。サマータイムはなし。
服装
一年を通じて温暖。というより暑い。服装は日本の夏のもので大丈夫。ただし、山岳地帯などは気温が冷え込む事もあります。またタクシーやホテルなどは冷房を効かせ過ぎる傾向があり、調節できないこともあるので、長袖のシャツも用意したほうがよいですね。
観光、ショッピング時
・日本の夏服で大丈夫。帽子やサングラスを忘れないように。
ディナー時
・高級レストランなどでは男性は襟付きシャツと長ズボン、女性はワンピースなどで。ビーチサンダルでは入店を断られるお店もあるので注意。
セブのベストシーズン
一年を通して18度〜35度ぐらいの気温。中でも一番南国らしく暑いのは3月〜6月の乾季。セブ島は雨季でも夕方、夜間に雨が降る程度ですが、3月〜6月の乾季は雨がほとんど降りません。乾季はアミハン、雨季はハバガットと呼ばれる季節風が吹きますが、アミハンの時期は白波すら立つことが少なく、スクーバダイビング、ジェットスキー、アイランドホッピング、ウェイクボードなどマリンスポーツのベストシーズンとなるのもこの頃。
治安
フィリピンと言うと治安の悪い国という印象があるが、治安は決して悪くない。とは言ってもやはり外国。夜間の外出などはできるだけ控えたほうが無難です。スリや置き引きなどの軽犯罪は多い。貴重品は常に身につけるか、ホテルなどの金庫に預けたほうがよいでしょう。セブ島はフィリピンでも治安のよい地域に入るが過信は危険を招く元。
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