top>無料航空券(マイレージを上手く使う方法)
おすすめマイレージカード
JALカード
JCB・ANAカード
マイレージ・プラスJCBカードNWA/JCBワールドパークスカード
☆マイレージを上手く貯めて無料航空券をGET!
マイレージとは?・・・・1980年代アメリカン航空が顧客獲得の囲い込みのために始めたサービス。日本でも日本航空・全日空が導入していて会員数は100万人を超えるといわれています。
マイレージを利用するには・・・日本の航空会社を例にとると、まず日本航空ならJALカードを、全日空ならANAマイレージカードを取得しなければなりません。通常のカードの申込同様の手続きが必要です。通常申し込みをして受理されれば2〜3週間で手元に到着します。
マイレージを申し込むには?・・・・金融機関証明(銀行通帳、郵便通帳など)・身分証明書(運転免許書、パスポートなど公的機関が発行したもの)・年会費2100円(普通カードの場合入会1年目は無料になるところもあります。学生カードの場合在学中は無料です。)
JALカードを申し込む⇒ JALカード
ANAカードを申し込む⇒JCB・ANAカード 
UA(ユナイデットエアーライン)カードを申し込む⇒<マイレージ・プラスJCBカード
ココからが本題!
マイレージのポイントとは・・・・
基本的には飛行機の搭乗距離によってポイント(マイル)がカードに加算されるしくみです。(たとえば東京=鹿児島の普通席に搭乗すると片道601マイルがポイントされます。)
ただし現在飛行機あまり利用なさらないお客様の為に提携しているカードを使って買い物した時の金額にポイントを加算するシステムができていますので飛行機をあまり利用なさらないお客様でもポイントを貯めることができます。そして貯まったマイルによって無料の航空券がGETできるという仕組みです。
どのくらいのマイルで航空券に変えられるか・・・・
JALの場合 ANAの場合
国内線 15000マイル 国内線 15000マイル
韓国・台湾など 15000マイル 韓国・台湾など 15000マイル
ハワイ 40000マイル ハワイ 40000マイル
オーストライア 40000マイル オーストライア 40000マイル
アメリカ本土 50000マイル アメリカ本土 50000マイル
ヨーロッパ 55000マイル ヨーロッパ 55000マイル
となっていますが航空会社でキャンペーンなどで上記よりも少ないマイルで交換できたりするのでウェブサイトでチェックすると良いでしょう。
貯めるコツは・・・
たえばJALカードの場合特約店での買い物の際カードを使うと通常200円=1マイルが2マイルのポイントになったりします。(レストラン・ホテル・百貨店・空港内のショップなどでよく見かけます。)
suicaカード付きならJR東日本での切符や定期券のカード購入でビューサンクスポイント(1000円=6ポイント)が貯まりポイントをマイルに交換することができます。
ANAカードの場合edy搭載のカード利用で200円=1マイル貯まります。ANA・JCBカードの場合JCBのボーナスポイントもマイルに移行することができます。
必要経費での支払いでマイルを貯める。(公共料金は電気・ガス代が一部地域を除いてカード払いOK。固定電話代・携帯電話代・プロバイダー料金がほとんどの会社でカード払いができます。
このほか新聞購読料、NHK受信料、衛星放送代などカードで決済できるものはカードで支払いをするようにすればさらに貯まります・

わたくし(たびさぽーと店長)はというと・・・・
アメックスをメインに買い物はなるべくカードで決済するようにしています。細かい買い物などJALカードで決済しています。アメックスで貯めたポイントはJALカードに移行できますのでフルに年額を使って移行します。搭乗実績と買い物ポイントで大体6〜8万マイルたもるので家族で海外旅行の際はビジネスクラスの無料航空券に交換し使用しています。
アジアだと4万ポイントなどで2人分、ハワイだと8万ポイント必要などでポイントがあれば2人分もしくはアップグレード券に変えてEクラスからのアップグレードに変えています。
面倒でもカードで決済するように(小額でも)癖をつけていくといつの間にかポイントが貯まっています。
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